あらゆる場所に
星空を。
星空と映像、光と空間。大平ラボは大平貴之の創作と研究開発を通して新しい体験を提供します。
大平ラボについて
技術と表現を、ひとつの体験へ。
大平ラボは、プラネタリウムクリエイター大平貴之が取り組む創作・研究開発の拠点です。星空をはじめとする映像表現と、投影や空間演出の技術を組み合わせ、体験として届けることを目指しています。2025年に、大平の創作活動を主軸に、有限会社大平技研から分離して発足しました。
ここで紹介する作品には、大平技研で大平貴之が制作したものも含まれます。
大平貴之の作品と表現
星空、投影、光、空間。大平貴之が制作に携わった作品のいくつかを紹介します。











大平貴之

プラネタリウムクリエイター
どのようにして、星空をあらゆる場に届けるか?
どのようにして、今までにない体験を創り出すか?
大平は、肉眼では見えない星まで精緻に描くMEGASTARや、星と映像を融合するFUSIONを生み出し、さまざまな場所に星空を届けてきました。
その先にあるのは、私たちが広大な銀河系の一角に生きていると実感できる場を増やすこと。目まぐるしく変わる現代に、夜空の星々が未来を考える羅針盤になるかもしれません。
宇宙の広さと自分たちの小ささを感じ、無数の星の向こうに未知の存在を想像する。その視点が、いつか明るい未来への道しるべになると信じ、大平は今も地上に星空を造り続けています。
背景画像は、宇宙への想像を表現したイメージ画像です。
略歴
1970年、神奈川県川崎市生まれ。小学生の頃からプラネタリウムを自作し、大学時代にはレンズ投影式の「アストロライナー」を完成。ソニー在籍中も開発を続け、MEGASTARシリーズを生み出しました。
- レンズ投影式プラネタリウム「アストロライナー」を完成。
- 日本大学大学院理工学研究科精密機械工学専攻を修了し、ソニーに入社。
- 「MEGASTAR」を国際プラネタリウム協会(IPS)ロンドン大会で発表。
- 日本科学未来館に「MEGASTAR-II cosmos」を設置。
- 有限会社大平技研を設立。家庭用光学式プラネタリウム「HOMESTAR」を共同開発。
- 光学式とデジタル式を融合させた「MEGASTAR-FUSION」を開発。
- 大規模空間向け投影機「GIGANIUM」を開発。
主な受賞歴
- 日本イノベーター大賞 優秀賞(日経BP社)
- 文部科学大臣表彰 科学技術賞(理解増進部門)
- ブルガリ・ブリリアント・ドリーム・アワード
- 国際プラネタリウム協会(IPS)Technology and Innovation Award
主な実績
2023年、「MEGASTAR-IIA(GIGAMASK搭載機)」が投影された星の最多数(ワンオフ)としてギネス世界記録に認定。認定先は横浜市の「はまぎん こども宇宙科学館」です。
同年、GIGANIUMによるベルーナドームでの投影が、プラネタリウムにおける最大投影面積(仮設)として認定。記録保持者は埼玉西武ライオンズと大平技研です。
略歴・受賞歴の出典:MEGASTAR公式プロフィール、国際プラネタリウム協会。記録の出典:投影星数、投影面積(ギネス世界記録)。
お問い合わせ
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